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2019-05-05

著名人も実践!私服の制服化とは

今月の時短テーマは、衣食住の「服」について。

「今日は何を着ていこう?」と毎朝迷うのは時間の無駄!

あらかじめコーデのパターンを用意しておけば、時間に余裕が生まれます。

「私服の制服化=定番ファッションを決めてそれしか着ない」というスタイルは、著名人にも見られますね。

スティーブ・ジョブズは黒のタートルネック、マーク・ザッカーバーグはグレーのTシャツなど。

迷い考える時間と決断するためのエネルギーを無駄にせず、やるべきことに力を注ぐためだそうです。

「私服の制服化」で叶う3つのメリット

①時間が増える

1日24時間は変えられないけど、無駄をカットすると自由な時間が増えます。

「私服の制服化」で毎朝の服選びが短縮されます。

1日たった5~10分でもチリツモすれば大きな時間となります。

迷う時間から読書の時間に充てれば、1年後にはどうなっているでしょうか?

何冊も本が読めて、自分の力となりますね。

②お金が増える

スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグは究極のスタイルですが、着回しコーデを5パターンぐらい考えておくと良いでしょう。

少ない服を着回すことで、衣服の出費が抑えられます。

毎日違う服を着なくても、小物使いでアレンジしたり同じ服で十分です。

③空間と心が綺麗になる

服が増えないのでクローゼット空間に余裕が生まれ、衣替えなど服の管理がラクになります。

また、少ない服を着回すため、長く大事に扱おうと丁寧な心も生まれますね。

「私服の制服化」手帳術テンプレート

PDFデータはこちらよりダウンロードお願いいたします。(A4用紙で印刷→A5テンプレート2枚分)

5日分のコーディネートを記録できるテンプレートを作ってみました。

服を撮影して写真を貼るのもいいですが、簡単なイラストにしてもOK!

雨の日や四季に応じて、パターンを用意しておくと便利ですよ。

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